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UCメンバー、OB・OGのメッセージ

UCメンバー、OB・OGから、全国の中高生に向けてのメッセージをお伝えします。



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武藤大樹(浜松United Children第一期メンバー)

  中学生の時に浜松で友達とUCを立ち上げ、早くも9年の月日が流れました。他団体主催のイベントである海岸のゴミ拾い活動に参加することから始まった僕たちの活動ですが、今では、学生だけで積極的に一からイベントを企画・運営できるまでに成長しました。
 上京後はUCの知名度向上や日本展開などについて議論し合い、昨年は北京大学に留学し、国際関係学を学ぶ一方、United Children の中国、そして世界への展開を模索してきました。
 あの時覚えたての企画書作成技術や会議の進め方などを使って、UCで熱く議論し、そして共に喜びを分かち合えた仲間がいたからこそ、社会に出ても胸を張れる自分がいるんだと心からそう思います。



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渭原優(浜松United Children第一期メンバー)

 こんにちは!渭原優です。
 私が初めて参加したUC会議の議題は冬の蛍フェスタについてでした。"どうしたら多くの人が来てくれるのか""街の活性化に向けて、中高生の自分たちができることはなんだろうか"激論がとびかってきました。未来を真剣に考える仲間のその姿に圧倒され、そして感激しました。"未来に生きる人間として、明るく、素敵な世界を未来に存在させるために、今動き出さなければいけない""未来は自分たちの手で創っていくものなんだ"仲間の熱い姿勢が私に教えてくれました。
 こんな熱い仲間に囲まれ、UC活動をするときの私は、普段の私とは少し違いました。いつもより、少し背伸びをして頑張れる自分がそこにはいました。
 これからもUCで出会った仲間を大切にしていきたいと思います。


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加藤茜(登別室蘭United Children第一期メンバー)
  
 私は、高校3年に夏にUCと出会いました。
 偶然UC創立者の話を聴く機会があり、自分と年齢が一つしか違わない彼の行動力に圧倒されました。私もそうなりたいと思い、友人2人と設立を決意しました。
始めは不安でしたが、アドバイザーの皆さんが企画や運営の方法を教えてくれたり、資金や物資の協力をしてくれたりして本当に助かりました。意見が食い違うこともありましたが、一緒に進み、ファーストプロジェクトを成功させることができました。
 私が成長できたのは、UCのおかげです。そして学校・年齢関係なく皆で一つのことを成し遂げたことは、UCならではの体験だったと思います。自分に自信がついたことで、平行して準備していた推薦入試にも安心して挑めました。面接でもUCの経験を話し、合格できました。
 高校のうちに視野を広げられたから、今の私がいると思います。


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坂木良太(AtsugiUnited Children第一期メンバー)

 Atsugi United Children(AUC)設立のきっかけは先輩の話でした。先輩からUCの話を聞いた時は、本当に高校生にそんなことができるのかと思いましたが、実現してしまいそうで惹かれました。
 メンバーは高い志を持った仲間が自然に集まりました。
 AUCのファーストプロジェクトは『いつもの道を美術館に』という名前で、中学生と協力して通勤通学路に絵を描きます。落書きや汚れが目立つ壁を、「今日も一日頑張ろう」と元気づける温かいものにしたい!というメンバー全員の想いからこの企画が生まれました。これからも厚木市の街づくりの起爆剤になり、今後も発展することを願っています。
 何かをする時はいつでも不安がつきまといます。でも、思い切って後戻りはできないところまで突っ走ったら、新しい自分と大切な仲間たちに出会いました。


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新井海斗(桐生United Children第一期メンバー)

 「若い力を社会に発信したい!」という想いから、桐生UCを立ち上げました。私はUCと剣道部と生徒会を両立していましたが、「何事も中途半端にせず全力でやりきる」事を心掛け、自分ができる最高を目指すようにしてきました。桐生UCは、この夏、10代の力をアピールして地元を盛り上げるイベントの成功に向けて活動中です。
 また、2010年3月に行われたUC合宿では、全国にいる熱い想いを持った仲間と未来の日本などについて語り合いました。同じ想いを持った仲間達と刺激を与え合いながら成長できる、素晴らしい機会でした。最後に、できない事は何もありません。やりたい気持ちさえあれば、貴方もUCで社会に対して、アクションを起こせます。新しい一歩を踏み出して、一緒に社会を変えていきましょう。


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森山友佳理(武雄United Children第一期メンバー)

 私は、高校2年生の時に参加した「日本の次世代リーダー養成塾」でUCのことを知り、リーダー塾で学んだことを活かせる場を求めて、武雄UCを設立しました。武雄UCのファーストプロジェクト「武雄UCエコ・フリマ」は無事成功に終わり、メンバーと共にこれまで感じたことのない達成感を得ることができました。プロジェクト後には振り返りを行い、良かった点や反省点をまとめ、今後の活動に活かせるよう記録しました。後輩達のこれからの活躍に、期待しています。